住んでみたヨーロッパ

ヨーロッパに住んでみました。日記や気になったことまとめてます。

アイルランド1人旅 〜最終日〜 ギネス工場見学で出来立てギネスを飲んできた!

こんばんは。

 

アイルランド旅行も最終日です。

今日はギネスの工場見学へ行きます。

出来立てのギネスが飲めるらしいのでワクワクです。

The Temple Bar

ギネス工場見学へ行く前に、どうしても行きたかった場所がありました。

それがここです。

 

こちら非常に歴史のあるパブでパブ自体が観光地化しております。

このときは午前中に行ったので空いてました。

 

 

 

見た目からは想像もつかないんですが非常に広いです。

ただ人気店だけあって価格は高め。。。

 

でも記念に1杯飲んで損はないです。

 

ギネスストアハウス

さあお待ちかねのギネス工場に到着。

中、すっごい広くて未来的なデザインです。

オランダにもハイネケンエクスペリエンスといってハイネケンverがあるんですが、そこよりもだいぶ広いです。

 

232℃で炒ることによってギネス特有の色り香りが作られるらしい。

 

 

なんか綺麗だったからとりあえず写真

 

 

1パイント(568ml)の中にはなんと3000万個もの泡が含まれてるらしいです。

 

 

毎朝10時に、ギネスの味をチェックする方たちがいるらしい。

 

 

ギネスを輸入する船かな?

 

 

面白い物がありました。

こちらアルコールに関するクイズが楽しめる機会です。

 

さあここでクイズです。

Q.ビール、ワイン。蒸留酒などを混ぜて飲むことによって酔いが早くなるというのは正しいでしょうか?

 

さあ正解は

 

間違いです。

 

これは知りませんでした。

日本ではちゃんぽんって呼ばれてますよね?

悪酔いするからちゃんぽんするなとかよく聞きます。

 

ギネス売りのおっちゃん

 

こういうレトロなデザインっていいですよね。

 

 

 

 

 

自転車を漕ぐ魚(笑)

 

 

 

A woman needs a man like a fish needs a bicycle

意味としては魚が自転車を必要ないように女性も男性なしでも大丈夫

ということです(笑)昔のギネスの広告に使われてたのかな?

 

 

 

最上階の展望バーでギネスを味わう

さあ工場見学もほぼ終わり。

最後は最上階でダブリンの街並みを見ながらギネスをいただきます。

実はチケットに1パイント分のギネス引換券がついてるんですよね。

ちなみにギネス以外のビールもあるので黒ビールが苦手な人も大丈夫。

 

 

ダブリンの景色。

あまり高いビルがないです。

 

普段ギネスは飲みません。

 

でもやはりダブリンで飲む淹れたてのギネスの味は格別でした。

 

珍しくお土産も買いました。

ギネスのコースター。

このレトロなデザインがたまりません。

 

 

 

さあそんなこんなでギネス工場見学も終わり。

価格もそこまで高くなく良い経験になりました。

 

自分の名前入りのグラスなんかも作れるみたいなんで、もしギネス好きの友人がいたらお土産に最高ですね。

 

 

アイルランド1人旅の記事も次回で最終回です。